2007年03月01日

ドリームガールズ

先週のことですが、話題の映画ドリームガールズをみてきました。
一言で言えばすばらしい作品でした!

全体のストーリーもわかりやすく、ミュージカル映画らしい歌と音楽が、要所要所で盛り上げてくれました。
音楽が1960年代70年代という、幅広い年代の方が聞きやすい音楽だったので、好き嫌いなく聞ける音楽だと思います。

ジェニファー・ハドソンの歌唱力と演技のすばらしさはアカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞したことで、すでに証明されているかと思います。

びっくりしたのはエディ・マーフィ。
コメディアン俳優のイメージが強いと思いますが、本作品ではシリアルな演技とすばらしい歌唱力、スター性をみせつけてくれました。
俳優魂がすばらしい。感服ものでした。

ビヨンセの七変化(笑)というか、売れてない時代の地味で堅い感じから、徐々に美しくスター性のオーラを放っていく感じとか、ビヨンセが元々もっているスターオーラがあったからこそ、という感じがします。

見終わった後、スッキリハレバレした感じのあるわかりやすい映画で、一つの舞台を見たような感覚におそわれました。

家族3人で観たのですが、その日は一日中パンフレットを3人で見て、余韻にひたりました。
この映画を見るならぜひ映画館で見てほしいです!
迫力ありますよ〜。
posted by さっちん at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

ハチミツとクローバー

さて、実家です。

実家のノートPCでROを試みてみましたが、
なんせノート&メンテンナス状況悪し&ナゾのソフトがインストールされまくっていました。

そんなわけでbmも動きもミスが目立つし、重いし、リビングにPCがあるから親にみられるしって感じであんまりできません。

で、暇なのでTUTAYAで久々に映画を借りてきました。
映画ハチミツとクローバーの感想を書きたいと思います。

いやあ・・・よかったね!
開始10分後くらいでいきなり泣きました!

まず最初に泣いたのは、桜井翔扮する竹本が、
蒼井優扮するハグちゃんに恋するシーンですね。

誰この子?→すごい→恋する

っていう驚きから恋までの心情が、セリフがないのに顔の変化で表されてて、まずそこで感動して泣きました。

全体を通して、映像の構図美が最高でしたね。
私は自称写真家なので、感服しました。

海のシーンでは空と水平線と砂浜の色と面積の比率、人物の配置がすばらしかったです。

それ以外にも竹本が自転車で走るシーンの色使い、ストーカーシーンでの電柱の配置の使い方など、構図としてひとつの形作られた一枚でした。
コマ送りにして、一つ一つちがった、完成した顔の一枚だと感じました。

そしてなにより、桜井くんがかわいいのはそうなんですが、伊勢谷くん最高ぅぅぅぅ。
伊勢谷くんは最近、まじめな役が多かったけど、森田役ははまってたと思う。つかなんでもいい。かっこよすぎだから!!!

昔伊勢谷くんはモデルさんだったのですが、そのころからとてもかっこよかったです。

はちくろ映画、見てる間せつな過ぎて5回は泣きました。
片思いしてる人、恋がしたい人におすすめっ。
posted by さっちん at 17:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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