2007年03月01日

ドリームガールズ

先週のことですが、話題の映画ドリームガールズをみてきました。
一言で言えばすばらしい作品でした!

全体のストーリーもわかりやすく、ミュージカル映画らしい歌と音楽が、要所要所で盛り上げてくれました。
音楽が1960年代70年代という、幅広い年代の方が聞きやすい音楽だったので、好き嫌いなく聞ける音楽だと思います。

ジェニファー・ハドソンの歌唱力と演技のすばらしさはアカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞したことで、すでに証明されているかと思います。

びっくりしたのはエディ・マーフィ。
コメディアン俳優のイメージが強いと思いますが、本作品ではシリアルな演技とすばらしい歌唱力、スター性をみせつけてくれました。
俳優魂がすばらしい。感服ものでした。

ビヨンセの七変化(笑)というか、売れてない時代の地味で堅い感じから、徐々に美しくスター性のオーラを放っていく感じとか、ビヨンセが元々もっているスターオーラがあったからこそ、という感じがします。

見終わった後、スッキリハレバレした感じのあるわかりやすい映画で、一つの舞台を見たような感覚におそわれました。

家族3人で観たのですが、その日は一日中パンフレットを3人で見て、余韻にひたりました。
この映画を見るならぜひ映画館で見てほしいです!
迫力ありますよ〜。
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posted by さっちん at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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